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「ヘタレ大学生の麻雀格闘倶楽部」反省&考察日記
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22:33:52
今日は、超ド鉄板強者ひばりsおすすめ

半荘が安いと噂の「古代遺産」に行ってまいりました。


コンテオール1クレで、置いてある台が全部新筐体ってどゆことなの・・・w

とりあえず報告だけ。


○麻雀格闘倶楽部

半荘の金額を確かめに行ったのが1つ。

もう1つはDJが発生してたので、ちょっくら打ちました。

半荘CⅢにて 2-2-1-1-3

青龍オーブチャージ変換と、DJ獲得、GⅢ獲得等もあり、黄龍オーブ+2

現在Lv2のオーブ0個所持。



○MJ4


今日はこっちメインの予定でしたが

東風リーグの規定対局が終わってしまったので、MFCにすぐに切り替えました。

1-1-4 現在十段 経験値が+350くらい

規定対局をクリアしたら、また昇格ボーダーが出ました。

前にプロリチケット貰ってるんですけど、2枚目とかになるんでしょうかね・・・?


では3回目。


麻雀に興味を持ち始めて、数ヶ月経ち

もっと勉強したいと思った俺は、ニコニコ動画で「麻雀」検索をかけたんです。

どんなサイトがいいかわからなかったので、とりあえず動画でも見ようかなぁと。


今でも覚えています。

検索後、一番上に来ていたのはMONDO21でした。

第何回だったかは覚えていませんが、確か飯田プロが優勝したときのやつです。

ここで俺は出会ってしまったわけです、プロの麻雀に。


今でも後悔してますよw何でプロの麻雀から入ってしまったのだとww

当然ながら、昭和麻雀の打ち方に矯正されたわけです。

それが動画を上げ始めたときに俺の打ち筋の原因でした。

完全面前主義・手役派 と言われる打ち方ですが

その頃の俺の副露率は、なんと22%

役牌の二鳴きもしてなかったので(平和にするため)、当たり前っちゃ当たり前です。

当時の俺の放銃率は12.7前後、和了平均ハン数はなんと4.5ハン

これも当然ですが、和了率は二割あったか、なかったかです。



それ以降もニコニコ動画の麻雀にはまっていきまして

「最近MFC打ててないし、MFCの動画でも見るか~」

と思い立って、同じように検索をかけました。


お気づきの方も多いとは思いますが、GET'2との、【ヘタレ麻雀】との出会いです。

当時は俺も昭和麻雀に染まっていますので

彼の打ってる麻雀は心底理解できないものがありました。


彼の打ち筋を知らない方ももしかしたらいるかもしれないので一応説明。

簡単に言えば、食いタン上がりがそこそこに多く、デジタルっぽくも見えるのですが

かなり放銃率が高く、確か15.0前後あったはずです。

四神指数もあまり見慣れない形で

下に特化・上に伸びていない三角形でした。

つまり和了率が高い・上がり素点が高い・ドラ使用率が高い・放銃率が高い

と、4つ「高い」が揃った麻雀でした。


まぁそんなGET'2の麻雀でしたが

その打ち筋が、やはり多くの視聴者を魅了していったのだと思います。

当時、麻雀プレイ動画では中々居ない、再生数1000を突破する人でしたからね。

「なんで当たらないんだ」

「どうしてこんなにいい手が入るんだ」

「なんでこいつ黄龍なの?」

等々、色々コメントが付いていたのを今でも覚えています。

プロの麻雀が一番強いものだと思っていた俺も、以前はよく動画を見ながら考えてました。

たまにGET'2が言っていたことなのですが

「こんなにヘタクソな俺がココまで来れたんだから、動画を見ているもっと上手い方はもっと上にいけるはずだ」

この言葉に励まされて、俺もMFCにハマっていったわけです。



最後に、少し麻雀の話を。

どうしてGET'2はあそこまで強かったのでしょうか?

麻雀とは運の要素が多く付き纏いますが

それでも中巻きのレベル、つまり黄龍LV10を越えると言うことは

やはり何らかの強さの理由があるはずです。


よくよく「コンマイ仕様」って言葉を聞きますが

MFCは他の麻雀ゲームと違って、山・手牌の構成方法に問題があり

インチキが発生しているのではないか、という憶測から広まったものです。

これが本当なのかどうかはしりません。

彼も自分で「俺はコナミに愛されているとつくづく感じる」とか言ってました。

俺は今では、彼の強さの理由がわかっているような気がします。


プロの麻雀は面前主義です。

鳴かずに仕上げて、最終的に両面でリーチをかける、これが典型です。

よくよく言われていたのが「メンタンピン」で

リーチ・タンヤオ・平和 それにツモなりドラなりを乗せて高い手を目指す麻雀です。


ですが彼の麻雀はそうではありません。

あくまで面前リーチは結果であり、彼の目標はテンパイ→和了にあったように思います。

なのでテンパイ即リーチ、食いタン上がりも多く見ることになります。


現在の、よく言う「デジタル派」呼ばれる打ち手も↑のようなことがいえます。

デジタルとは、これも何度も言ってることですが

「和了を最大にし、放銃を最小にする」を柔軟に考える打ち筋のことです。

最大・最小を考えるために確率を考え、だからこそデジタルと呼ばれているのだと俺は思っています。


GET'2は、放銃率の決して低くない打ち手でした。

方筋を信用したり、端牌(1・9牌)は通るだろ~、とか結構ありました。

ですが彼は和了率は群を抜いて高かったんです。


「和了を最大にし、放銃を最小にする」という考えには、「和了点」というものはそこまで考慮されていません。

今の俺見たく、縦に細長い指数の打ち手も多いと思います。

当然ですが和了を最大にすると言うことは、副露も使用すると言うことです。

副露を使うと、少なからず打点は下がります。


ただ彼は、副露を多用しつつも和了素点が高かったんです。

食いタン・役牌のみなんてことはあまりなく

タンヤオドラ3なんてしょっちゅうでしたよね。

リーチ・ツモ・ドラ2とかよく見たような気がしますが。


GET'2は、おそらく放銃した点を自分の和了技術で補えていたんだろうなぁ

というのが俺の結論です。

たまにGET'2の動画を見てみてください。

おそらく斬新な打ち手だとは思いますが、勉強になることがあるかもしれません。





http://www.nicovideo.jp/watch/sm3371991




http://www.nicovideo.jp/watch/sm1749173

コメント
No title
GET'2氏なつかしいですね。

自分も彼の動画を楽しんでいた一人です。

デジタルか面前派かというのは好みだと思います。

自分はおっさんということもあり断然面前派です。

ただしデジタルを否定するつもりもありません。

人それぞれでいいと思います。

モッズ│URL│2009/11/13(Fri)02:13:25│ 編集
No title
最初はヤオチュー牌は全部捨ててたけど
ピンフを覚えてからが強かった。
唯一対戦した7/6の時点ではおれはGET'2より格下だった。

MJを撮った時の動画を見ると
フリテンボロボロのやつがあるけど
あの辺詰めれたらもっと上行けたんじゃないかなあ。

AGDQ.│URL│2009/11/14(Sat)22:51:07│ 編集
No title
GET'2氏は懐かしいですね^^
もう一度会いたかった・・・

私は上に三角タイプです。
縦長タイプが強いということは頭では理解してるんですが・・・
なかなか・・・

秘訣を教えてちょ♪

タイゾー│URL│2009/11/16(Mon)00:47:06│ 編集
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